宿野かほる「はるか」1146冊目

<ネタバレあります>

「ルビンの壺が割れた」に続いて、少し前の作品を読んでみました。たまたま出会った少女に初恋、離れ離れになったあとで再会‥‥その後の展開は、AI開発へとつながります。

ネタバレというか、単行本のときは表紙に「HAL-CA The Artificial Intelligence」って書いてあるので、もしや?と思ったらやっぱりそういう展開でした。

最初はロマンチックに、AIになってからはちょっと怖く、どんどん読ませてくれましたが、オチはちょっとあっけないかな?