これはAudibleで聞き始めましたが、筋を追えなくなっていました。で紙で読みなおし。道に迷ってしまった理由の1つは、7つのうち最初の短編で複数の男性の声色が聞き分けられなかった(ナレーターは男性一人です)ことと、いわゆるキラキラネームみたいな難読な名前が出てきて、その漢字や読みがわりとストーリー上重要なのを聞き飛ばしてしまったこと(漢字もわからないまま)。
でも語り口自体はカジュアルな口語で聞きやすいので、その後数編読み、最後は冒頭の設定だけ紙で読んであとは聞きました。
使い分け、必要だなぁ。
でこの本の場合、7編すべて違うフォントを使って印刷されてるのが面白く、紙の本ならではの楽しみがあります。あと、各編の扉のイラストとかも。
どれもすごく視点がユニークで、すぐに入っていけないけど、じわじわと面白い。入り込めたら、むしろオーソドックスで、登場人物の倫理観とかはとても一般常識的だなと感じます。
他の本も読んでみよう。
