佐々木圭吾・高橋克徳「イキイキ働くための経営学」388冊目

新卒3年目くらいまでの若いサラリーマン向けというかんじの、初心者?向けビジネス書。
経営学とは」「組織論とは」といったことを、ざっくりざくざく解説しています。
広く浅く、これだけでは「ちゃんと理解すること」はむずかしそうですが、”もやもやとした不安”を抱え始めた人にとっては、経営について考え始める格好の入口になりそう。

なるべく若いうちから、自分の個性を生かせる道を考えられるようになると、年をとってからが少しは楽なんじゃないかな・・・。