スティーヴン・マーフィ重松「スタンフォード大学マインドフルネス教室」575冊目

マインドフルネスって何?ということを基本から知りたいと思って、借りてみました。日本の血を引く著者が誠実に著した良い本です。

マインドフルネスってのは瞑想の名前じゃなくて、考え方みたいなものなんだな。誰も権利を持つわけではなく、会員にならないといけないものでもない。そういうものって普遍的で良いけどいろんな理解をする人が現れて、いろんな流派が生まれそうな気もします。まずはできるだけ源流に近いところに触れて、本質を理解したかったのですが、この本でよかったかな。

さて、やっぱり瞑想に興味があるのでマインドフルネス瞑想に特化した本も借りてみようと思います。