吉永小百合(取材・構成 立花珠樹)「私が愛した映画たち」691冊目

日本の女優の大本命、吉永小百合がとうとう自分の作品を振り返る本を出してくれました。立花先生、大活躍。

吉永小百合って人は若い頃のチャキチャキした役柄のとおりの、竹を割ったような性格の行動派だな、という印象ですね。いくつになっても若々しく明るい。もし女優にならなくても、きっとその場所で太陽みたいにまわりを明るくしてきたんだろうなー。

個別の作品については、まだ見ていないものも多いのですが、「北のカナリアたち」「北の桜守」「外科室」「華の乱」「愛と死の記録」とか、見てみたくなりました。

私が愛した映画たち (集英社新書)

私が愛した映画たち (集英社新書)